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労働安全コンサルタント試験 練習問題

問 12 土石流による危険の防止に関する次の

     記述にうち誤っているのはどれですか。



1、土石流危険河川において建設工事を行う時は、

  あらかじめ、土石流による労働災害防止に関す

  る規定を定めること



2、土石流危険河川において建設工事の作業を

  行う時は、作業開始時に開始前24時間にお

  ける降雨量を、作業開始後は24時間ごとの

  降雨量をそれぞれ把握し、かつ、記録しておく



3、土石流による災害発生の急迫した危険がある

  時は、直ちに作業を中止し、労働者を安全な

  場所に退避させる



4、作業を行う時は、土石流発生時に速やかに

  関係労働者に知らせるためのサイレン等の

  警報用設備を設けること



5、作業を行う時は、土石流発生時に備えるため

  関係労働者に対し、工事開始後遅滞なく1回、

  及びその後6月以内ごとに1回、避難の訓練

  を行わなければならない。




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コメント

問 12

答  2

作業開始後は、1時間ごとの把握
及び記録

投稿: 回答 | 2010年9月 4日 (土) 08時55分

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