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頸肩腕症候群

DVT作業による頸肩腕障害の病像



普通は肩こりが強く、首すじのこり、腕のだるさ、

背中の痛み・だるさなどから始まります。

そのうちに、この最初の症状が増強された形で

症状が強まり、他覚的にもわかる筋肉の硬結や

圧痛の所見が加わるという具合に進行します。

頸肩腕障害ではこの筋肉の硬結、圧痛だけでなく

一般の全身症状が同時に出てくるのが一般的な

特徴です。頸肩腕障害になるときにはその早い時

から全身症状が現れ、局所の頸肩腕部の症状が

強まるにつれて、全身症状は種類も多くなり、かつ、

その程度もさらに強まる関係にあります。



頸肩腕症候群の症状


疲労感・・・肩がこる、腕・手指が痛い、冷える、 

       動きが悪い


慢性症状・・・肩、腕、手指に慢性の痛み、

        しびれ感、怠感、肩こり、上肢の

        知覚鈍麻、知覚過敏、手指の冷感が

        著しくなる


精神神経系の疲労・・・全身性疲労に発展





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