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労働安全コンサルタント試験 練習問題

問  18



移動式クレーンについて述べた次の記述のうち


誤っているものはどれですか。




1、移動式クレーンを輸入した者は、都道府県労

  働局長の検査を受けなければならない。


2、移動式クレーン検査証の有効期間は、2年と

  する。ただし、製造検査又は使用検査の結果

  により当該期間を2年以上とすることができる。


3、事業者は、移動式クレーンを設置したときは、

  安定度試験を行わなければならない。


4、事業者は、移動式クレーンを用いて作業を

  行う時は、その移動式クレーン検査証を

  備え付けておかなければならない。


5、事業者は、移動式クレーンについては、

  厚生労働大臣の定める基準に適合する

  ものでなければ使用してはならない。




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労働安全コンサルタント試験 練習問題

問  17




機械等の貸与を受けた者の講ずべき措置で、

当該機械を操作する者がその使用する労働者

でないときは、
機械等を操作する者に対し、

次の事項を通知することとなっていますが、

誤っているのはどれですか。




1、作業の内容


2、指揮の系統


3、連絡、合図等の方法


4、機械等の能力


5、運行の経路、制限速度





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労働安全コンサルタント試験 練習問題

問  16



注文者は、請負人の労働者にアセチレン溶接装置

を使用させるときは、当該アセチレン溶接装置に

ついて、次の措置を講じなければならないが、

誤っているものはどれですか。




1、労働安全衛生規則に規定する発生器室の

  基準に適合する発生器室内に設けること。



2、ゲージ圧力7キロパスカル以上のアセチレン

  を発生し、又は使用するアセチレン溶接装置

  にあっては、規則に規定する基準に適合する

  ものとすること。



3、前号のアセチレン溶接装置以外のアセチレン

  溶接装置の清浄器、導管等でアセチレンが

  接触するおそれのある部分には、銅を使用

  すること。



4、発生器及び安全器は、厚生労働大臣が

  定める規格に適合するものとすること。



5、安全器の設置については、規則の規定する

  基準に適合するものとすること。




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労働安全コンサルタント試験 練習問題

問  15


特定元方事業者は、警報を統一的に定め


これを関係請負人に周知させなければなら


ないが、次の記述のうち該当しないのは、


どれですか。




1、当該場所にあるエックス線装置に電力が

  供給されている場合


2、当該場所にある放射性物質を装備して

  いる機器により照射が行われている場合


3、当該場所において有機溶剤の蒸気が発散

  している場合


4、当該場所において、発破が行われる場合



5、当該場所において、火災が発生した場合




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労働安全コンサルタント試験 練習問題

問 14




衛生管理者の選任に関する次の記述のうち、


法令に違反しているのはどれですか。




1、常時300人の労働者を使用する卸売業の

  事業場で、衛生管理者2人を第2種衛生管

  理者免許を有する者のうちから選任した。


2、常時600人の労働者を使用する事業場に

  おいて、衛生管理者3人のうち2人を、事業

  場に専属でない労働衛生コンサルタントから

  選任した。


3、常時1300人の労働者を使用する事業場

  において、衛生管理者4人のうち1人のみを

  専任の衛生管理者とした。


4、常時使用する労働者が50人になってから

  12日後に、衛生管理者を選任した。



5、常時40人の労働者を使用する銀行支店

  において、衛生推進者を1人選任したが、

  衛生管理者は選任しなかった。





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問  13



雇入れ時の安全衛生教育に関する次の記述のうち


正しいものはどれですか。




1、6ヶ月以内の期間を定めて雇用する者について


  は、危険又は有害な業務の従事者を除き、教育


  を省略することができる。


2、常時使用する労働者が一定数以下である事業場


  では、教育を省略することができる。


3、衛生管理者を選任しなければならない事業場


  では、衛生管理者に教育を行わせなければ


  ならない。


4、従事させる業務について発生するおそれのある


  疾病の原因及び予防に関することについては、


  一定の業種の事業場に限り教育を省略すること


  ができる。


5、教育すべき事項に関して十分な知識及び技能


  を有していると認められる労働者については、


  当該事項についての教育を省略することが


  できる。





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労働安全コンサルタント試験 練習問題

問 12



職業性疾病等に関する次の記述のうち、


誤っているものはどれですか。




1、鉄、アルミニウムなどの金属粉じんは、


  じん肺を起こすことがある。



2、電離放射線の被ばくによって、白血病が


  起こることがある。



3、金属熱は、金属の溶解作業中に、高湿環境


  により体温調整中枢が障害を受けたために


  起こる熱中症である。



4、振動障害の特徴的な症状の一つである


  レイノー現象は、冬季に発生しやすい



5、潜水業務における減圧症は、浮上後に


  発症しやすい。




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問  11



すべての女性労働者について、就業が禁止されて


いる業務は次のうちどれですか。




1、土石、獣毛等のじんあい又は粉末を著しく


  飛散する場所における業務


2、鉛、水銀、クロムその他これらに準ずる有毒


  ガス、蒸気又は粉じんを発散する場所における


  業務


3、著しく寒冷な場所における業務


4、病原体によって著しく汚染のおそれのある


  業務


5、異常気圧下における業務




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労働安全コンサルタント試験 練習問題

問  10



作業標準の作成に当たり留意すべき事項のうち


適当でないものはどれですか。



1、動作の順序がよいこと



2、動作から動作にリズムがあること



3、動作の速度が適性であること


4、動作の数を多くすること



5、身体に緊張が偏在しない姿勢とすること





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労働安全コンサルタント試験 練習問題

問  9



労働安全衛生規則に関する次の記述にうち、


誤っているものはどれですか。




1、事業者は、有毒なガス、蒸気又は粉じんを


  発散する屋内作業場においては、その


  作業場内に休憩の設備を設けなければ


  ならない。



2、事業者は、水その他の液体を多量に使用


  することにより湿潤のおそれがある作業場の


  床及び周壁を、不浸透性の材料で塗装し、


  かつ、排水に便利な構造としなければなら

  ない。



3、事業者は、有害物、腐敗しやすい物又は


  悪臭のある物による汚染のおそれがある


  床及び周壁を、必要に応じ、洗浄しなければ


  ならない。



4、事業者は、身体又は被服を汚染するおそれ


  のある業務に労働者を従事させるときは、


  洗眼、洗身若しくはうがいの設備、更衣設備


  又は洗濯のための設備を設けなければなら


  ない。




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労働安全コンサルタント試験 練習問題

問  8



労働安全衛生規則に関する次の記述のうち、


誤っているものはどれですか。




1、事業者は、酸素濃度が18%に満たない場所


  には、関係者以外の者が立ち入ることを禁止


  しなければならない。




2、事業者は、鋲打ち機の取扱いによる著しい


  騒音を発する屋内作業場については、6ヶ月


  以内ごとに1回、定期に、等価騒音レベルを


  測定しなければならない。




3、事業者は、労働者を常時就業させる屋内


  作業場の気積を、労働者1人について、


  1㎥以上としなければならない。




4、事業者は、多量のドライアイスの取扱いに


  よる寒冷の屋内作業場については、半月


  以内ごとに1回、定期に、気温及び湿度を


  測定しなければならない。



5、事業者は、労働者を常時就業させる場所の


  照明設備について、6ヶ月いないごとに1回


  定期に、点検しなければならない。




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労働安全コンサルタント試験 練習問題

問  7



規格・検定に関する次の記述のうち、法令上


誤っているものはどれか。




1、事業者は、潜水業務を行うときは、潜水作


  業者に厚生労働大臣が定める規格に適合


  した潜水器を使用させなければならない。




2、ガンマ線照射装置は、親会社の事業者が


  構内下請会社の事業者に貸与する場合で


  あっても厚生労働大臣が定める規格に適合


  していなければならない。




3、事業者は、防毒マスクを使用すべき作業に


  労働者を従事させるときは、型式検定に合格


  した旨の表示のある防毒マスクを着用させ


  なければならない。




4、事業者は、防じんマスクを労働者に使用させる


  べき業務を行う時は、個別検定に合格した旨の


  表示のある防じんマスクを備え付けなければ


   ならない。




5、販売業者が個人に売るチェーンソーは、


  厚生労働大臣が定める規格に適合して


  いなければならない。




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労働安全コンサルタント試験 練習問題

問  6



安全衛生教育に関する次の記述のうち、


法令上、誤っているものはどれですか。




1、事業者は、作業内容を変更した労働者に対し、


  その従事する業種に関する安全又は衛生の


  ための教育を行わなければならない。




2、特別の教育を実施しなければならない事業者


  は、法令で定められた資格を有する者にこれ


  を担当させなければならない。




3、事業者は、雇入時の安全衛生教育を行う


  時は、法定事項の一部について十分な知識


  及び技能を有していると認められる労働者


  については、その事項についての教育を省略


  することができる。




4、法定の業種に該当する事業場の事業者は、


  新たに職務に就くこととなった職長に対し、


  安全又は衛生のための教育を行わなければ


  ならない。




5、事業者は、法令に基づく特別の教育を


  行ったときは、その記録を作成し保存して


  おかなければならない。





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労働安全コンサルタント試験 練習問題

問  5


健康診断に関する次の記述のうち、


法令上、誤っているのはどれですか。




1、法令に基づく雇入時の健康診断を行った


  事業者は、その結果を所轄労働基準


  監督署長に報告しなければならない。




2、本人が希望する医師による健康診断を


  受け、その結果を証明する書面を事業者


  に提出した労働者は、事業者の指定する


  医師の健康診断を受けなくてもよい。




3、法令に基づく健康診断を行った事業者は、


  その結果を記録しておかなければならない。




4、事業者は、法定の有害業務に従事する


  労働者に対し、医師による特別の項目


  についての健康診断を行わなければ


  ならない。




5、事業者は、6ヶ月以上の期間海外に


  労働者を派遣するときは、あらかじめ


  その労働者に対し法定の健康診断を


  行わなければならない。




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労働安全コンサルタント試験 練習問題

問 4


衛生管理体制に関する次の記述のうち、法令上


誤っているものはどれですか。




1、総括安全衛生管理者を選任した事業者は、その者


  に衛生管理者を指揮させなければならない。



2、事業者は、2人以上の衛生管理者を選任しなけれ


  ばならない場合、1人は事業場に専属でない


  労働衛生コンサルタントを衛生管理者として選任する


  ことができる。



3、衛生管理者を選任しなければならない事業者は、


  衛生工学衛生管理者免許を有する者のうちから


  衛生管理者を選任することができる。



4、事業者は、衛生委員会を設けなければならない


  場合、その事業場の労働者で、作業環境測定士


  を委員として指名することができる。



5、事業者は、衛生管理者を選任する義務のない


  事業場においては、その規模に関係なく安全


  衛生推進者を選任しなければならない。





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食中毒情報

厚生労働省発表





食中毒事件一覧速報





平成21年食中毒発生事例











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労働安全コンサルタント試験 練習問題

問 3


労働安全衛生法上、特別の教育が必要でない


ものはどれですか。




1、ボーリングマシンの運転の業務



2、ゴンドラの操作の業務



3、建設用リフトの運転の業務



4、チェーンソーによる立木の伐木の業務



5、木材加工用機械の操作の業務





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労働安全コンサルタント試験 練習問題




問 2

次の業務のうち、労働安全衛生法令上


特別教育が義務づけられていないのは、


どれですか。




1、タイヤの空気充てんの業務



2、ゴンドラの操作の業務



3、機械集材装置の運転の業務



4、木材加工用機械を用いて行う木材の
  加工の業務



5、産業用ロボットの検査の業務





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労働安全コンサルタント試験 練習問題

今年も10月20日に労働安全コンサルタント


試験があります、しばらく練習問題を


法令を中心にアップしていきます。


少しでも、お役に立てば幸いです。



問 1


法令で定められた保護手袋等が必要な作業で


次の記述のうち、誤っているものはどれですか。



1、アセチレン溶接装置による金属溶接作業



2、ガス集合溶接装置による金属溶接作業



3、腐食性液体を圧送する作業



4、ボイラー据付工事作業



5、港湾荷役作業で有害物、危険物等に

  よる危険がある場合の作業





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