労働安全コンサルタント試験練習問題
問 - 26
機械による危険の防止の記述のうち
誤っているのはどれですか。
1、動力駆動の遠心機械は、1年に1回、定期に
自主検査を実施し、記録を3年間保存。
2、粉砕機及び混合機の開口部から転落の
危険があるときは、ふた、囲い、高さ90
cm以上のさく等を設ける。
3、紙、布、金属箔等を通すロール機は、危険
部分に囲い、ガイドロール等を設ける。
4、タービンローター、遠心分離機のバスケット
等の回転体で、周速度が5m/秒を超える
ものを高速回転体という。
5、高速回転体の回転試験を行う時は、
遠隔操作の方法等高速回転体の破壊
による危険のない方法によること。
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コメント
答 - 4
高速回転体は、周速度が25m/秒を超えるものです。
投稿: 回答 | 2008年9月22日 (月) 08時53分