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労働安全コンサルタント試験練習問題

問 - 23



土石流による危険の防止に関する記述のうち

誤っているのはどれですか。




1、土石流危険河川において建設工事の作業を

  行う時は、あらかじめ、土石流による労働

  災害防止に関する規定を定めること。




2、土石流危険河川において建設工事の作業を

  行う時は、作業開始時に開始前24時間にお

  ける降雨量を、作業開始後は12時間ごとの

  降雨量をそれぞれ雨量計による測定その他

  の方法により把握し、かつ記録しておくこと。




3、土石流危険河川において建設工事の作業を

  行う場合で、土石流による災害発生の急迫

  した危険がある時は、直ちに作業を中止し

  労働者を安全な場所に退避させること。



4、土石流危険河川において建設工事の作業を

  行う時は、土石流発生時に備えるため、関係

  労働者に対し、工事開始後に遅滞なく1回、

  及びその後6月以内ごとに1回、避難の訓練

  を行わなければならない。




5、避難訓練を行った時は、所要事項を記録し

  3年間保存すること。




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コメント

答 - 2

作業開始後は、1時間ごとの降雨量を記録です。

投稿: 回答 | 2008年9月18日 (木) 08時05分

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