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労働安全コンサルタント試験練習問題

問 - 31




食堂及び炊事場に関する次の記述のうち

誤っているのはどれですか。





1、則第614条に規定する有害作業場は、

  作業場外に適当な食事の設備を設け

  ること。ただし、労働者が事業場内で

  食事をしない時はこの限りでない。





2、事業場において、1回100食以上又は

  1日250食以上の給食を行う時は、

  栄養士を置くように努めること。





3、食堂の床面積は、食事の際の1人について

  、10㎡以上とする。





4、食堂と炊事場とは区別して設け、採光及び

  換気が十分であって、そうじに便利な構造

  とすること。





5、炊事場の床は、不浸透性の材料で造り、

  かつ、洗浄及び排水に便利な構造とする

  こと。





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問 - 30




型わく支保工について、次の記述のうち

誤っているのはどれですか。





1、支柱の継手は、突合せ継手又は差込み継手

  とすること。





2、型わくが曲面のものである時は、控えの取付け

  等当該型わくの浮上りを防止するための措置

  を講じること。





3、パイプサポートを支柱として用いるものにあっ

  ては、パイプサポートを3以上継いで用いない

  こと。





4、パイプサポートを継いで用いる時は、3以上の

  ボルト又は専用の金具を用いて継ぐこと。





5、その日の作業開始前に、作業に係る型わく

  支保工について点検し、異常を認めた時は、

  補修すること。





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問 - 29




高所作業車に関する次の記述のうち

誤っているのはどれですか。





1、高所作業車は、前照燈及び尾燈を備えること。

  ただし、走行作業を安全に行うため必要照度

  が保持されている場合に使用する高所作業車

  は、この限りではない。





2、高所作業車を用いて作業を行う時は、当該

  作業の作業指揮者を定め、その者に作業計画

  に基づき作業の指揮を行わせること。





3、積載荷重とは、高所作業車の構造及び材料に

  応じて、作業床に人又は荷を乗せて上昇させ

  ることができる最大の荷重をいう。





4、高所作業車の業務に従事させる時は、作業

  床5m未満の時は、特別教育修了者、作業床

  5m以上の時は、技能講習修了者でなければ

  就業できない。





5、高所作業車を荷のつり上げ等高所作業車の

  主たる用途以外の用途に使用してはならない。

  ただし、労働者に危険を及ぼすおそれのない

  時は、この限りではない。





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問 ー 28



ワイヤーロープを玉掛用具として使用する場合の

記述のうち誤っているのはどれですか。





1、安全係数の値が6以上であること。





2、ワイヤーロープ一よりの間において素線

  (フィラ線を除く)のうち切断しているものが

  10%未満であること。





3、直径の減少が公称径の10%以下であること。





4、キンクしていないこと。





5、著しい形崩れ及び腐食がないこと。





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問 - 27




フォークリフトに関する次の記述のうち

誤っているのはどれですか。





1、ヘッドガードの強度は、フォークリフトの

  最大荷重の2倍の値(その値が4トンを

  超えるものにあっては、4トン)の等分布

  静荷重に耐えるものであること。





2、上部わくの各開口の幅又は長さは、

  16cm未満であること。





3、運転者が座って操作する方式のフォーク

  リフトは、運転者の座席の上面からヘッド

  ガードの上部わくの下面までの高さは、

  95cm以上であること。



4、運転者が立って操作する方式のフォーク

  リフトは、運転席の床面からヘッドガードの

  上部わくの下面までの高さは、95cm以上

  であること。





5、フォークリフトは、1年を超えない期間ごと

  に1回、定期に自主検査を行うこと。





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問 - 26



機械による危険の防止の記述のうち

誤っているのはどれですか。





1、動力駆動の遠心機械は、1年に1回、定期に

  自主検査を実施し、記録を3年間保存。





2、粉砕機及び混合機の開口部から転落の

  危険があるときは、ふた、囲い、高さ90

  cm以上のさく等を設ける。





3、紙、布、金属箔等を通すロール機は、危険

  部分に囲い、ガイドロール等を設ける。





4、タービンローター、遠心分離機のバスケット

  等の回転体で、周速度が5m/秒を超える

  ものを高速回転体という。




5、高速回転体の回転試験を行う時は、

  遠隔操作の方法等高速回転体の破壊

  による危険のない方法によること。





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問 - 25




プレス機械及びシャーに関する次の記述のうち

誤っているのはどれですか。





1、プレス機械及びシャーは、危険限界侵入防止

  のため安全囲いの設置等の措置を講じること。





2、プレス機械の金型調整でスライドを作動させ

  る時は、寸動機構を有するものは寸動、それ

  以外のものは自動回しによること。





3、動力駆動のプレス機械を5台以上有する事

  業場での当該機械による作業は、プレス機

  械作業主任者技能講習修了者より作業主

  任者を選任する。





4、動力プレスは、1年に1回定期に自主検査

  を実施。





5、動力プレス及びシャーの定期自主検査は、

  所要事項を記録し、3年間保存する。





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問 - 24



木材加工用機械に関する次の記述のうち

誤っているのはどれですか。




1、木材加工用丸のこ盤には、割刃その他の

  反ぱつ予防装置を設ける。





2、木材加工用丸のこ盤には、刃の接触予防

  装置を設ける。





3、自動送材車式帯のこ盤の送材車と刃との

  間への労働者への立入を禁止し、かつ、

  その旨を見やすい箇所に表示する。





4、木材加工用機械を10台以上有する事業場

  の当該作業は、木材加工用機械作業主任者

  技能講習修了者より作業主任者を選任する。





5、木材加工用機械作業主任者の職務には、

  木材加工用機械及びその安全装置を点検

  することも含まれる。





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問 - 23



土石流による危険の防止に関する記述のうち

誤っているのはどれですか。




1、土石流危険河川において建設工事の作業を

  行う時は、あらかじめ、土石流による労働

  災害防止に関する規定を定めること。




2、土石流危険河川において建設工事の作業を

  行う時は、作業開始時に開始前24時間にお

  ける降雨量を、作業開始後は12時間ごとの

  降雨量をそれぞれ雨量計による測定その他

  の方法により把握し、かつ記録しておくこと。




3、土石流危険河川において建設工事の作業を

  行う場合で、土石流による災害発生の急迫

  した危険がある時は、直ちに作業を中止し

  労働者を安全な場所に退避させること。



4、土石流危険河川において建設工事の作業を

  行う時は、土石流発生時に備えるため、関係

  労働者に対し、工事開始後に遅滞なく1回、

  及びその後6月以内ごとに1回、避難の訓練

  を行わなければならない。




5、避難訓練を行った時は、所要事項を記録し

  3年間保存すること。




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問 - 22



労働安全衛生規則に関する記述のうち、

誤っているのはどれですか。




1、事業者は、有毒なガス、蒸気又は粉じんを

  発散する屋内作業場においては、その作業

  場内に休憩の設備を設けなければならない。




2、事業者は、水その他の液体を多量に使用す

  ることにより湿潤のおそれがある作業場の床

  及び周壁を、不浸透性の材料で塗装し、かつ

  排水に便利な構造としなければならない。




3、事業者は、身体又は被服を汚染するおそれ

  のある業務に労働者を従事させるときは、

  洗眼、洗身若しくはうがいの設備、更衣設備

  又は洗濯のための設備を設けなければなら

  ない。




4、事業者は、有害物、腐敗しやすい物又は

  悪臭のある物による汚染のおそれがある

  床及び周壁を、必要に応じ、洗浄しなければ

  ならない。



5、事業者は、一般の工場では、男性用と女性用

  に区別し、流出する清浄な水を十分に供給す

  る手洗い設備のある便所を設けなければなら

  ない。




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問 - 21



労働安全衛生規則に関する記述のうち誤って

いるのはどれですか。




1、事業者は、酸素濃度が18%に満たない場所

  には、関係者以外の者が立ち入ることを禁止

  しなければならない。




2、事業者は、鋲打機の取扱いによる著しい騒音

  を発する屋内作業場については、6月以内

  ごとに1回、定期に等価騒音レベルを測定

  しなければならない。




3、事業者は、労働者を常時就業させる屋内作業

  場の気積を、労働者1人について、27㎥以上

  としなければならない。




4、事業者は、多量のドライアイスの取扱いによ

  る寒冷の屋内作業場については、半月以内

  ごとに1回、定期に気温及び湿度を測定しな

  ければならない。




5、事業者は、労働者を常時就業させる場所の

  照明設備について、6月以内ごとに1回、

  定期に点検しなければならない。




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問 - 20


規格・検定に関する記述のうち誤っているのは

どれですか。




1、事業者は、潜水業務を行うときは、潜水作業者

  に厚生労働大臣が定める規格に適合した潜水

  器を使用させなければならない。




2、ガンマ線照射装置は、親会社の事業者が構内

  下請会社の事業者に貸与する場合であっても

  厚生労働大臣が定める規格に適合していなけ

  ればならない。




3、事業者は、防毒マスクを使用すべき作業に

  労働者を従事させるときは、型式検定に合格

  した旨の表示のある防毒マスクを着用させな

  ければならない。




4、事業者は、防じんマスクを労働者に使用させ

  るべき業務を行う時は、個別検定に合格した

  旨の表示のある防じんマスクを備え付けなけ

  ればならない。




5、販売業者が個人に売るチェーンソーは、厚生

  労働大臣が定める規格に適合していなければ

  ならない。




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問 ー 19



健康診断に関する次の記述のうち、誤っている

のはどれですか。




1、法令に基づく雇入時の健康診断を行った事

  業者は、その結果を所轄労働基準監督署長

  に報告しなければならない。




2、本人が希望する医師による健康診断を受け

  その結果を証明する書面を事業者に提出し

  た労働者は、事業者の指定する医師の健康

  診断を受けなくてもよい。




3、法令に基づく健康診断を行った事業者は、

  その結果を記録しておかなければならない。




4、事業者は、法定の有害業務に従事する労

  働者に対し、医師による特別の項目につい

  ての健康診断を行わなければならない。




5、事業者は、6ヶ月以上の期間海外に労働者

  を派遣するときは、あらかじめその労働者に

  対し法定の健康診断を行わなければならない。




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問 ー 18



有害な作業環境で事業者の講ずべき措置のうち

誤っているのはどれですか。




1、粉じんを著しく飛散する屋外又は坑内作業場

  では、注水等の粉じん飛散防止措置を講じる

  こと。




2、坑内作業場における炭酸ガス濃度を、

  1、5%以下とする。




3、強烈な騒音を発する屋内作業場に労働者

  を従事させる時は、強烈な騒音作業場で

  あることを労働者が知ることができるよう、

  標識での明示等の措置を講じること。




4、則第588条に規定する著しい騒音を発する

  屋内作業場は、6月以内ごとに1回、定期

  に等価騒音レベルを測定する。




5、則第589条第1号の坑内作業場は、6月

  以内ごとに1回、定期に炭酸ガス濃度を測定

  する。




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問 - 17



雇入れ時教育の教育科目のうち、非工業的業種

の事業場の労働者は、教育科目の一部を省略

できますが、次の教育科目で省略できないもの

は、どれですか。




1、機械、原材料等の危険性又は有害性及び

  これらの取扱い方法




2、安全装置、有害物抑制装置又は保護具

  の性能及びこれらの取扱い方法




3、作業手順




4、作業開始時の点検




5、整理整頓及び清潔の保持




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問 - 16


黄りんマッチ、ベンジジン、ベンジジンを含有

する製剤その他の労働者に重度の健康障害を

生ずる物で、政令で定めるものは、製造し、輸入

し、譲渡し、提供し、又は使用してはならない。

この製造等の禁止物のうち誤っているのは、

どれですか。




1、ベータ - ナフチルアミン及びその塩




2、クロシドライト





3、塩素化ビフェニル(別名PCB)




4、アモサイト




5、ベンゼンを含有するゴムのりで、その含有

  するベンゼンの容量が当該ゴムのりの溶剤

  の5%を超えるもの




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問 - 15



厚生労働大臣は、自主検査の適切かつ有効な

実施を図るため必要な自主検査指針を公表する

ことになっていますが、公表されている指針で

誤っているものはどれですか。




1、移動式クレーンの定期自主検査指針




2、局所排気装置の定期自主検査指針




3、ガンマ線照射装置の定期自主検査指針




4、動力プレスの定期自主検査指針




5、ボイラーの定期自主検査指針




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問 - 14



厚生労働大臣が定める規格等を具備すべき

防毒マスクの種類のうち、誤っているのは

どれですか。




1、ハロゲンガス用防毒マスク




2、有機ガス用防毒マスク




3、二酸化炭素用防毒マスク




4、アンモニア用防毒マスク




5、亜硫酸ガス用防毒マスク




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労働安全コンサルタント試験練習問題

問 - 13

特定機械の検査証の有効期間で、誤っているのは

次のうちどれですか。




1、ボイラー         1年




2、移動式クレーン     2年




3、エレベーター      1年




4、建設用リフト      1年




5、ゴンドラ         1年




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問 - 12



事務所又は工場の
用に供される建築物を他の

事業者に貸与する者(建築物貸与者)は、当該

建築物による労働災害を防止するため必要な

措置を行うことになっていますが、次の記述の

うち誤っているのはどれですか。




1、建築物の避難用出入口、通路、すべり台、

  避難用はしご等の避難用器具で共用の

  ものは、避難用である旨の表示をし、かつ

  容易に利用できるよう保持するとともに、

  その出入口又は通路に設ける戸を内開戸

  とすること。




2、危険物を製造し又は取り扱う時又は当該

  建築物の内部での就業者が50人以上の

  時は、非常の場合の自動警報設備や非常

  ベル等の警報設備又は携帯用拡声器等の 

  警報用器具を備え、これを有効に保持する

  こと。




3、工場用の建築物の排水設備については、

  汚水の漏水等が生じないよう補修その他

  必要な措置を講じること。




4、局所排気装置、騒音防止障壁等労働災害

  防止上の設備の設置について、建築物の

  変更承認、施設の利用等便宜供与を求め

  られた時は、これを供与すること。




5、建築物内の共用便所は、安衛則第628条

  の規定に適合すること。




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