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全国労働衛生週間






「あなたが主役 明るい職場と健康づくり」




9月1日~9月30日    準備期間




10月1日~10月7日   全国労働衛生週間




厚生労働省ホームページから




全国労働衛生週間実施要綱




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労働安全コンサルタント試験練習問題

問 - 11



労働安全衛生法第33条の「機械等貸与者等の

講ずべき措置」の規定で、該当する一定の機械

のうち誤っているのはどれですか。




1、つり上げ荷重1トン以上の移動式クレーン




2、コンクリートポンプ車、コンクリート打設用

  車輌系建設機械




3、ローラー等、締固め用車両系建設機械




4、不整地運搬車




5、作業床高さ2m以上の高所作業車




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労働安全コンサルタント試験練習問題

問 - 10



元方安全衛生管理者は、その事業場に専属の

者で次の資格を有する者から選任しますが、

誤っているのはどれですか。




1、大学又は高専の理科系統を卒業し、3年以上

  の建設工事施工の安全衛生実務経験者




2、高校の理科系統を卒業し、5年以上の建設

  工事施工の安全衛生実務経験者




3、大学又は高専の理科系統以外を卒業し、 
5年

  以上の建設工事施工の安全衛生実務経験者




4、高校の理科系統以外を卒業し、8年以上の

  建設工事施工の安全衛生実務経験者




5、15年以上建設工事施工の安全衛生実務

  経験者




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練習問題

問 - 9



安全衛生委員会等について、次の記述のうち

誤っているものはどれですか。




1、安全委員会及び衛生委員会の双方の設置

  を要する場合は、それぞれの委員会に代えて

  安全衛生委員会を設置することができる。




2、議長以外の委員の半数は、労働組合の推薦

  に基づき指名する。なお、労働組合と議長

  及び委員の推薦に関し別段の定めがある

  時はこれを優先する。




3、労働基準監督署長他関係官庁より、危険

  及び健康障害の防止に関する文書での命令

  、指示、勧告又は指導事項は、委員会の調査

  審議事項である。




4、安全委員会、衛生委員会又は安全衛生委員会

  は毎月1回以上開催すること。




5、委員会の重要議事は、記録を作成し5年間保存

  すること。




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練習問題

問 - 8


次の作業主任者を選任すべき作業で誤っている

のはどれですか。




1、木材加工用機械作業主任者

  ;木材加工用機械を5台以上有する事業場

   での当該機械作業




2、プレス機械作業主任者

  ;動力駆動プレスを5台以上有する事業場

   での当該機械作業




3、地山の掘削作業主任者

  ;掘削面の高さが2m以上となる地山の掘削

   の作業




4、足場の組立て等作業主任者

  ;つり足場、張り出し足場又は高さが2m以上の

   構造の足場の組立て、解体又は変更の作業




5.木造建築物の組立て等作業主任者

  ;軒の高さが5m以上の木造建築物の構造部材

   の組立て又はこれに伴う屋根下地もしくは

   外壁下地取り付けの作業




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練習問題

問 - 7


衛生工学衛生管理者は、次のどれかに該当し、

かつ、厚生労働大臣の定める講習修了者が

該当しますが、誤っているのはどれですか。




1、大学又は高等専門学校で工学又は理学に

  関する課程を修めて卒業した者




2、職業能力開発大学校の指導員訓練を  

  修了した者




3、労働衛生コンサルタント試験に合格

  した者




4、第1種衛生管理者免許合格者及び大学

  の保健衛生に関する学科を専攻し卒業

  した者で所定の要件を満たす者




5、安全管理者となる資格を有する者




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練習問題

問 - 6


特別教育を必要とする業務で、次のうち誤って

いるのはどれですか。




1、最大荷重1トン未満のフォークリフトの運転




2、制限荷重5トン未満の揚貨装置の運転




3、つり上げ荷重が5トン未満の移動式クレ

  -ンの運転の業務




4、ゴンドラの操作の業務




5、高圧室内作業に係る業務




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練習問題

問 - 5


職長教育の内容・時間の記述のうち、誤っている

ものは次のうちどれですか。




1、作業方法の決定及び労働者の配置に

  関すること    3時間




2、労働者に対する指導又は監督の方法に

  関すること   3時間




3、作業設備及び作業場所の保管管理に  

  関すること   2時間




4、異常時等における措置に関すること

           2時間



5、健康の保持増進に関すること

          2時間




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練習問題

問 - 4

労働の安全度の支配要因について、次の記述のうち

誤っているものはどれですか。



1、労働の安全度は、物的諸条件と人的諸条件

  の「積」であり、片方がゼロであれば、労働の

  安全度はゼロとなる。



2、人的諸条件の安全度は、労働者の作業能力

  と作業意欲の「積」であり、いずれかがゼロで

  あれば人的条件の安全度もゼロになる。



3、労働者の作業能力は、その生理的能力と精神

  的能力の「積」で決まり、片方がゼロであると、

  作業能力はゼロとなる。



4、労働者の作業意欲は、基礎的な意欲と直接的な

  意欲の「積」であり片方がゼロであると作業意欲

  はゼロとなる。



5、職務条件および労働時間、休憩などの労働条件

  は、作業能力、作業意欲に影響を与えやすい。




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練習問題

問 - 3



安全管理者に関する次の記述のうち、正しい

ものはどれですか




1、労働局長は、労働災害を防止するため必要が

  あると認めるときは、事業者に対し、安全管理者

  の増員又は解任を命じることができる。



2、安全管理者の選任が義務付けられているのは

  業種の如何にかかわらず、常時50人以上の

  労働者を使用する事業場である。



3、安全管理者は、その事業場に専属の者でなけ

  ればならない。



4、安全管理者を選任すべき事由が発生した日から

  14日以内に選任する。



5、労働者の安全の確保は事業者責任であるので、

  安全管理者に対して、安全に関する措置をなし

  得る権限を与える必要はない。




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練習問題

問 ー 2



安全管理者の職務について、次の記述のうち
誤っているのは、どれですか。



1、建設物、設備、作業場所、作業方法の危険

  に対する応急措置又は防止措置



2、安全装置、保護具その他危険防止のため

  の設備、器具の定期点検及び整備



3、発生した災害原因の調査及び対策の検討



4、少なくと毎月1回以上作業場を巡視し、

  設備、作業方法等に危険のおそれがある

  時は、直ちに、その危険を防止するための

  必要措置



5、安全に関する資料の作成、収集及び重要

  事項の記録




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練習問題

問ー1


安全衛生管理体制に関する次の記述のうち、
労働安全衛生法上正しいのはどれですか。



1、事業者は、安全委員会を毎月1回以上開催

  するようにしなければならない。



2、安全委員会の委員に総括安全衛生管理者

  を指名する場合、当該事業場の労働組合の

  推薦を必要とする。



3、安全管理者は、安全に関する措置をなし得る

  権限がないことから、作業方法等に危険の

  おそれがあるときは、直ちに、事業者に報告

  しなければならない。



4、運送業に属する事業場で常時200人の

  労働者を使用するものは、総括安全衛生

  管理者の選任を要しない。



5、製造業に属する事業場で常時1000人の

  労働者を使用するものは、2人以上の安全

  管理者を選任しなければならない。




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労働災害防止






局地的な大雨等による河川・下水道管内等作業における労働災害の防止について




厚生労働省労働基準局  安全衛生部




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粉じん障害防止対策




「粉じん障害防止対策を進めよう」



厚生労働省安全衛生部労働衛生課



第7次粉じん障害防止総合対策の重点事項



1、ずい道等建設工事における粉じん障害防止対策



2、アーク溶接作業にかかる粉じん障害防止対策



3、金属等の研ま作業にかかる粉じん障害防止対策



4、離職後の健康管理




第7次粉じん障害防止総合対策について




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エスカレーター事故

今回のエスカレーター事故原因は、


重量オーバーで停止、逆走したことによると思わ


れますが、主催者側の警備の問題、エスカレー


ターの設置、設計にも問題があるかも知れませ


んが、私が一番気になるのは、「危機管理能力


のなさ」です。


大勢の人が一度に、エスカレーターに乗ったら


どうなるのか分からなかったのでしょうか。


交通信号が付けられた途端、交通事故が多く


なった交差点の話を聞きました。


信号がない時は、皆が慎重になり、注意し、


スピードを落として運転するので事故が少ない


のに、信号機ができたら、信号機に頼りすぎて


事故を起こしてしまう。


人間は本来「危険」に対する感受性が高かった


のに、いつのまにか感受性が鈍くなっている。


事故が起こるたびに、安全係数が見直されて


高くなる一方ですが、安全係数を高めると無駄


が多くなり、かえって不合理からくる不安全行動


を監視する必要から、不安全を助長するように


思えます。


機械の本質安全化は、もちろん進めていくべき


ですが、ブラックボックス化された安全措置には


危惧を覚えます。


日本人が清潔になりすぎて、アレルギー症の人間


が増えたように、危険に対する感受性の低下を


憂える一人です。





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化学物質等によるリスク評価




国が行う化学物質等による労働者の健康障害防止


に係るリスク評価実施要領



厚生労働省労働基準局安全衛生部


基安発第0511001号



●リスク評価の概要



●留意事項



●リスク評価の実施方法



●ばく露状況の把握



●リスク判定



●判定結果の詳細な検討



国が行う化学物質等による労働者の健康障害防止に係るリスク評価実施要領




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