« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

建設現場監督指導結果

工事現場の半数以上で労働安全衛生に係る

法違反が認められた


       = 北関東4労働局 =


一斉建設現場監督指導実施結果について


茨城、群馬、埼玉、栃木労働局の北関東

労働局が、19年12月3日から12月14日まで

の「北関東4局一斉建設現場監督指導実施

結果」の発表



○監督指導実施工事現場数

 工事現場数は、511箇所

 全業者数は、2274


○法令違反の状況(4局合計)

 法令違反269箇所

 行政処分 59箇所


○法令違反の状況

 栃木労働局実施

 労働安全衛生法違反 66箇所
 行政処分         13箇所


栃木労働局発表


http://www.tochigi-roudou.go.jp/


|

建設工事指導結果

建設工事追い込み期間中の指導結果


監督指導現場の6割に法違反等改善指摘


北海道労働局は、10月~12月中における


労働災害防止の取組結果を公表した。



監督指導等を実施した現場は544現場に上り、


うち労働災害を防止するための措置が不備で


あった現場は6割の325現場であった。


指摘件数は887件で、安全衛生管理関係に係る


指摘事項が323件と4割近くを占めている。


結果の概要は、


北海道労働局記者発表をご覧下さい。



http://www.hokkaido-labor.go.jp/





|

労災かくし

愛知労働局発表

平成20年1月10日


「労災かくしの排除に係る取組み要請」



愛知労働局は、建設業労働災害防止協会愛知支部に


対し、要請を行った。


○要請の背景


愛知県内における最近の労災かくしの送検件数は、


平成17年2件、平成18年7件、平成19年10件と


増加している。


建設業の労災かくしは、平成17年1件、平成18年


3件、平成19年7件と増加しており、悪質な労災かくし


事案のうち、建設業の占める割合が高くなっている。


愛知労働局ホームページより


http://www2.aichi-
rodo.go.jp/

|

年末建設業一斉監査

「年末建設業一斉監査」の指導結果について


福島労働局 1/11報道発表


19年12月3日から12月21日まで、三大災害の防止


石綿使用の建築物の解体を行う作業現場を中心に


指導監督。



違反は、54.5%


使用停止は、22現場


違反の内容は


○元請業者の責務   27.7%


○墜落防止対策違反   47.3%


○建設機械・クレーン等の違反  16.1%


○土砂崩壊対策の違反   0.4%



詳しくは、福島労働局のホームページを


http://www.fukushimaroudoukyoku.go.jp/


|

事故報告書

さる12月21日の三菱化学鹿島事業所


第2エチレンプラントの火災に関する


関係諸官庁への再指示事項報告資料が


三菱化学株式会社のホームページに


掲載されています。


同社の報告書を参考にして、会社の安全管理の


見直しを行いたいものです。



|

化審法

新規化学物質の製造(輸入)届出について


化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律


(化審法)第4条に基づく新規化学物質の製造(輸


入)の届出を予定している方の届出に係る資料の


提出について



http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=123415

|

交通労働災害防止

新たな交通労働災害防止対策のために


専門家検討会資料が発表されました。



http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=123399



「自動車運転者の労働時間の改善のための基準」



「交通労働災害防止のためのガイドライン」


上記も参照されることをお勧めします。



|

特定化学物質障害予防規則

特定化学物質障害予防規則等の改正


(ホルムアルデヒド、1,3ーブタジエン、

             硫酸ジエチル関係)



改正省令・告示は、一部の規定を除き


平成20年3月1日から施行・運用されます。



○改正政省令の概要


○改正の根拠となった検討会


○改正に係る化学物質


○特定化学物質障害予防規則


詳細は、厚生労働省ホームページを


http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=123233

|

労働安全衛生法違反

単管足場に「ボンジョイント」を使用しないで!!



最近、建設現場においてボンジョイントを使用

したことによる死亡労働災害が発生しており

使用しないよう注意して下さい。



ボンジョイントは、抜け止め機構が圧着式であり

引張強度が極めて低く、「鋼管足場用の部材及び

付属金具の規格」を具備していないとして、

ボンジョイントを単管ジョイントとして使用すること

は、[労働安全衛生法違反]になると注意を

呼びかけています。



詳しくは、厚生労働省ホームページを


|

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »