« 産業安全関係法令 | トップページ | 産業安全関係法令 »

産業安全関係法令

安全関係法令



問 9

ボイラー及び第一種圧力容器の労働災害防止の

ため事業者が講じた措置に関する次の記述の

うち、労働安全衛生法令上、違反とならないものは

どれか。




答ー2



伝熱面積の算定方法


①貫流ボイラーは、実際の伝熱面積に1/10を

  乗じる。



②廃熱ボイラーは、実際の伝熱面積に1/2を

  乗じる。



③電気ボイラーは、20kwを1㎡として換算する。




上記算定方法から、100㎡の貫流ボイラー

2基は、20㎡となり



伝熱面積が30㎡以下の貫流ボイラーのみの

場合、二級ボイラー技士免許を受けた者で

よいこととなります。


ンーン?


ボイラー技士の試験かと思いました。

|

« 産業安全関係法令 | トップページ | 産業安全関係法令 »

労働安全コンサルタント試験」カテゴリの記事