練習問題
問ー86
電気による危険の防止について次の記述の
うち誤っているものはどれですか。
1、施工中の電気室等で、感電の危険の
おそれのある場所では、囲い等を設け
立入禁止とする。
2、手持型電灯等のガードは、容易に破損
又は変形しないもので、電球の口金の
露出部分に手が触れないものとする。
3、アーク溶接に使用する溶接棒のホルダー
については、日本工業規格に定める規格
に適合するもの又はこれと同等以上の絶
縁効力及び耐熱性を有するものでなけれ
ば、使用してはならない。
4、ドームの内部等伝導体に囲まれたところで
著しく狭あいなところ又は高さ2m以上の
場所で伝導性の高い接地物に労働者が
接触するおそれがあるところで、交流アーク
溶接の作業を行うときは、交流アーク溶接機
用自動電撃防止装置を使用しなければなら
ない。
5、電動機を有する機械又は器具で、電導性の
高い場所で使用する対地電圧が100ボルト
をこえる移動式又は可搬式のものについて
は、漏電による感電の危険を防止するため
感電防止用漏電しゃ断装置を接続しなければ
ならない。
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コメント
答ー5
1、○
2、○
3、○
4、○
5、×
感電防止用漏電しゃ断装置を接続するのは、対地電圧が
150ボルトをこえる電動機械器具です。
投稿: 回答 | 2007年8月27日 (月) 07時38分