練習問題
問ー40
特定化学物質等障害予防規則に関する次の
記述のうち、誤っているものはどれですか。
1、特定化学物質等を製造し、又は取り扱う
業務に常時従事する労働者に対し、
1年以内ごとに1回、特別の項目による
健康診断を実施しなければならない。
2、局所排気装置については、1年以内ごとに
1回、定期に、自主検査を行わなければ
ならない。
3、硫酸を含む排液については、有効な処理
方式による排液処理装置を設けて処理
しなければならない。
4、アルキル水銀化合物を含有する残さい物
については、除毒した後でなければ、
廃棄してはならない。
5、特別管理物質を取り扱う作業に常時
従事する労働者の作業記録は、当該
労働者が当該事業場において常時
当該作業に従事することとなった日
から30年間保存するものとされている。
回答は、コメントへ
| 固定リンク
「労働安全コンサルタント試験」カテゴリの記事
- 労働安全衛生コンサルタント試験 合格発表(2014.03.20)
- 労働安全・衛生コンサルタント筆記試験合格発表(2013.12.21)
- 労働安全コンサルタント・衛生コンサルタント合格者発表(2013.03.22)
- 労働安全コンサルタント、労働衛生コンサルタント合格発表(2012.03.22)
- 労働安全・衛生コンサルタント筆記試験合格発表(2011.12.22)


コメント
答ー1
1、特殊健康診断は、6月以内ごとに1回実施する。
2、○
3、○
4、○
5、○
投稿: 正解 | 2007年6月 5日 (火) 07時45分