練習問題
問ー24
事務所衛生基準規則に関する次の記述のうち、
誤っているものはどれですか。
1、事務室の空気については、一酸化炭素
の含有率を100万分の50以下としなけ
ればならない。
2、事務室の空気については、二酸化炭素
(炭酸ガス)の含有率を100万分の
5000以下としなければならない。
3、中央管理方式の空気調和設備について
は、ここから供給される空気の相対湿度
を一定の範囲としなければならない。
4、中央管理方式の空気調和設備が設けて
ある事務室については、定期に、室温
及び外気温を測定しなければならない。
5、事務室に設けられている機械による
換気設備については、、2か月以内
ごとに1回、定期に、異常の有無を
点検しなければならない。
回答は、コメントへ
| 固定リンク
« もう一度安全点検 | トップページ | 練習問題 »
「労働安全コンサルタント試験」カテゴリの記事
- 労働安全衛生コンサルタント試験 合格発表(2014.03.20)
- 労働安全・衛生コンサルタント筆記試験合格発表(2013.12.21)
- 労働安全コンサルタント・衛生コンサルタント合格者発表(2013.03.22)
- 労働安全コンサルタント、労働衛生コンサルタント合格発表(2012.03.22)
- 労働安全・衛生コンサルタント筆記試験合格発表(2011.12.22)


コメント
答ー3
1、○
2、○
3、室の相対湿度について要件が定められていますが、設問の
ここから供給される空気の相対湿度については規定は設け
られていません。
4、○
5、○
投稿: 正解 | 2007年5月14日 (月) 07時45分