« 練習問題 | トップページ | 練習問題 »

練習問題

問ー36

特殊健康診断に関する次の記述のうち、

誤っているものはどれですか。




1、有害物質による健康障害の大部分の

  ものは、自覚症状が他覚的所見に先行

  して出現するので、この健康診断では問診

  に重きがおかれている。


2、業務歴と既往歴の調査では、生活条件の

  変化についての調査も必要である。


3、対象とする特定の健康障害と類似の他の

  疾患との判別が、一般健康診断よりも一層

  強く求められる。


4、有機溶剤健康診断における尿中の代謝物

  の量の検査など、健診項目として生物学的

  モニタリングによる検査が含まれているもの

  がある。


5、振動障害の健康診断を1年に2回実施する

  とき、そのうちの1回は冬季に行うのが

  適切である。




回答は、コメントへ


|

« 練習問題 | トップページ | 練習問題 »

労働安全コンサルタント試験」カテゴリの記事

コメント

答ー1

1、有害物質による健康障害の多くは、他覚的所見が
  自覚症状より先行して発症する。

2、○

3、○

4、○

5、○

投稿: 正解 | 2007年5月30日 (水) 07時36分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 練習問題 | トップページ | 練習問題 »