練習問題
問ー32
次の手続きのうち、法令上、事業者に義務
づけられていないものはどれですか。
1、常時30人以上の労働者を使用する
事業者が定期健康診断を実施した時は、
定期健康診断結果報告書を所轄労働基準
監督署長に提出する。
2、労働者が業務上の負傷で休業したときは、
休業日数が4日未満であるものについては
4半期ごとにまとめた労働者死傷病報告を
所轄労働基準監督署長に提出する。
3、雇入時の健康診断を実施したときは、健康診断
個人票を作成し5年間保存する。
4、衛生管理者が、長期に入院して加療するため
職務を行うことができないときは、代理者を
選任する。
5、中央管理方式の空気調和設備を設けた
事務室の作業環境測定を行ったときは、
記録を作成し3年間保存する。
回答は、コメントへ
| 固定リンク
「労働安全コンサルタント試験」カテゴリの記事
- 労働安全衛生コンサルタント試験 合格発表(2014.03.20)
- 労働安全・衛生コンサルタント筆記試験合格発表(2013.12.21)
- 労働安全コンサルタント・衛生コンサルタント合格者発表(2013.03.22)
- 労働安全コンサルタント、労働衛生コンサルタント合格発表(2012.03.22)
- 労働安全・衛生コンサルタント筆記試験合格発表(2011.12.22)


コメント
答ー1
定期健康診断結果報告書は、常時50人以上使用する事業者
に提出義務があります。
よって、常時30人以上は提出義務はありません。
投稿: 正解 | 2007年5月24日 (木) 07時32分