練習問題
「問 3」
健康診断に関する次の記述のうち、正しい
ものはどれか。
1、事業者は、10年以上粉じん作業に従事
させた労働者に対して、離職後も健康診断
を行わなければならない
2、事業者は、本邦以外の地域に1年以上
労働者を派遣しようとするときは、あらか
じめ当該労働者に対し健康診断を行わな
ければならない
3、事業者は、定期健康診断で異常が発見さ
れた労働者に対し、その後6ヶ月以内ごとに
1回、定期に、健康診断を実施しなければ
ならない
4、事業者は、定期健康診断の項目に異常の
所見がないと診断された労働者については、
当該健康診断の結果に基づく措置について
医師等からの意見聴取は義務付けられて
いない
5、事業者は、雇い入れの際の健康診断の
結果については、当該労働者が離職する
まで保存しなければならない
答は、コメントへ
| 固定リンク
「労働安全コンサルタント試験」カテゴリの記事
- 労働安全衛生コンサルタント試験 合格発表(2014.03.20)
- 労働安全・衛生コンサルタント筆記試験合格発表(2013.12.21)
- 労働安全コンサルタント・衛生コンサルタント合格者発表(2013.03.22)
- 労働安全コンサルタント、労働衛生コンサルタント合格発表(2012.03.22)
- 労働安全・衛生コンサルタント筆記試験合格発表(2011.12.22)


コメント
答ー4
1、じん肺法(定期健康診断)の規定にはありません
2、労働者を本邦以外の地域に6月以上派遣しようとするとき は、健康診断を義務付けられている、「1年以上」は誤り
3、このような規定はありません
4、安衛法第66条の4のとおり
5、健康診断の記録の保存期間は5年間
投稿: 正解 | 2007年4月 4日 (水) 07時47分