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練習問題

「問 3」

健康診断に関する次の記述のうち、正しい

ものはどれか。


1、事業者は、10年以上粉じん作業に従事

  させた労働者に対して、離職後も健康診断

  を行わなければならない


2、事業者は、本邦以外の地域に1年以上

  労働者を派遣しようとするときは、あらか

  じめ当該労働者に対し健康診断を行わな

  ければならない


3、事業者は、定期健康診断で異常が発見さ

  れた労働者に対し、その後6ヶ月以内ごとに

  1回、定期に、健康診断を実施しなければ

  ならない


4、事業者は、定期健康診断の項目に異常の

  所見がないと診断された労働者については、

  当該健康診断の結果に基づく措置について

  医師等からの意見聴取は義務付けられて

  いない


5、事業者は、雇い入れの際の健康診断の

  結果については、当該労働者が離職する

  まで保存しなければならない





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労働安全コンサルタント試験」カテゴリの記事

コメント

答ー4

1、じん肺法(定期健康診断)の規定にはありません

2、労働者を本邦以外の地域に6月以上派遣しようとするとき   は、健康診断を義務付けられている、「1年以上」は誤り

3、このような規定はありません

4、安衛法第66条の4のとおり

5、健康診断の記録の保存期間は5年間

投稿: 正解 | 2007年4月 4日 (水) 07時47分

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