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腰痛予防対策指針

職場における腰痛は、年間6,000件近くも

発生し、いろいろな業種でみられることから、

その予防対策を積極的に推進することは

とても重要です。


腰痛の予防対策としては、

作業管理、作業環境管理、健康管理、

労働衛生教育を適切に行うことが必要です。


腰痛の発生が比較的多い作業

1、重量物取扱い作業

2、重症心身障害児施設等における

  介護作業

3、腰部に過度の負担のかかる立ち作業

4、腰部に過度の負担のかかる腰掛作業

  ・座作業

5、長時間の車両運転等の作業



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