労働安全コンサルタント試験
安全関係法令試験問題解説
問 9 ボイラーによる危険の防止に関する
次の記述のうち、労働安全衛生法令
上、誤っているのはどれか。
(1)ボイラ及び圧力容器安全規則
則第45条
(2) 則第24条
単なる作業者となるためには、特級や1級は
必ずしも必要でなく、2級ボイラー技師免許で
すべてのボイラーを取り扱うことが認められて
います。
ただし、作業主任者を選任する場合は、
次の基準によります。
(断熱面積の合計) (作業主任者)
500㎡以上 → 特級ボイラー技師
25~500㎡未満 → 特級、1級ボイラー
技師
25㎡未満 → 特級、1級、2級
ボイラー技師
ただし、法改正がありまして、
自動制御装置を設置した場合には、断熱面積に
算入しないことになりました。
(3) 則第29条
(4)
使用検査は、
輸入した時、構造検査、使用検査を受けた後
1年以上(機械によっては2年以上)経過した
ものを設置する時、又は使用を廃止したものを
再び設置、使用する時に行うもの。
使用再開検査は、
検査証の有効期間を超えて使用を休止してい
るものを、再び使用する時に行うもの。
そこで、問題文にある使用検査は、
使用再開検査。
(5) 則 第32条
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