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労働安全コンサルタント試験

安全関係法令試験問題解説

問 7

 化学設備に関する次の記述のうち、労働安全

 衛生法令上、誤っているのはどれか。


(1) 則第273条の2


(2) 則第268条

   事業者は、化学設備を内部に設ける

   建築物については、当該建築物の壁、

   柱、床、はり、屋根、階段等(当該化学

   設備に近隣する部分に限る)を不燃性

   の材料で造らなければならない。


(3) 則第275条


(4) 則274条


(5) 則271条


 「難燃材料」とは、

 難燃合板、難燃繊維版、難燃プラスチック

 その他建築材料で難燃性を有するものと

 して建設大臣が指定したものをいう。

 「不燃材料」とは、

 コンクリート、れんが、瓦、石綿スレート、

 ガラス、モルタル、しっくいその他これらに

 類する建築材料で政令で定める不燃性を

 有するものをいう。


 難燃性の材料、不燃性の材料

 紛らわしいです。

 最初問題を読んだだけでは解りませんでした

 冷静に考えると解るかもしれませんが、

 受験時の緊張した中で、文言の違いを見つ

 けるのは難しいですね。

 

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