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労働安全コンサルタント試験

安全関係法令試験問題解説

問 15


(1) 則第2条


(2) 法第10条

   18年 改正労働安全衛生法

   総括安全衛生管理者の職務の追加


(3)問題の業種は、安全委員会の設置を

   要する事業場。

   委員会の審議内容としては、問題ないが

   委員会規定に定めるのは疑問が

   のこります。


(4) 則第130条


(5) 丸のこ盤の構造、使用等に関する

   安全上のガイドライン


   丸のこ盤の動力しゃ断装置は、

   作業場所を離れることなく操作できる

   位置に設置しなければいけません。


 今年度の安全関係法令の試験には、

 当然のことではありますが、

 今回の労働安全衛生法の改正部分から

 多くの問題が作られていました。

 なかには、ここまでは勉強していないよと

 思われるところもありました。

 ただ、そのようなところは、ほとんど正解

 の部分で、誤りを探すのには支障ないかな

 と思われます。

 法令の問題を解くときに、法令ができた理由

 を考えると解ることが多いと思います。

 確かに細かい点をつくような問題がありますが、

 無闇に暗記しようとしても、なかなかできること

 ではありません。

 細かい点は、あまり気にしないで、法令の

 背景を考えながら、理由付けをしながら

 勉強すると、常識として理解が得られて、

 わりと解りやすいと思います。

 とは言え、

 法律そのものは、122条と少ないが、

 施行令、施行規則を併せるとかなりの

 ボリュームになり、機械、有害物など

 あまり馴染みがない名前がでてきて、

 取っ付きにくいのは確かです。

 マイナーな箇所から出題されると対策が

 立てづらいかもしれませんが、

 難しい問題は、自分だけでなく、皆も難しい

 ので点数が取れていないのです。

 そこで、過去にでている問題を中心に、条文を

 理解することが一番の対策だと思います。

 満点を目指すのではなく、取れるところは

 確実に点数を稼ぐことだが重要です。


 皆さん今年の問題は、

 いかがだったでしょうか?

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