« ヒューマンエラー | トップページ | リスクアセスメント »

リスクアセスメント

優先度の設定方法の例

1.負傷又は疾病の重篤度


 「負傷又は疾病の重篤度」については、

 基本的に休業日数を尺度として使用する

 ものであり、以下のように区分する例が

 あります。


 (1)致命的

   死亡災害や身体の一部に永久損傷

   を伴うもの


(2)重大

   休業災害(1ヶ月以上のもの)

   一度に多数の被災者を伴うもの


(3)中程度

   休業災害(1ヶ月未満のもの)

   一度に複数の被災者を伴うもの


(4)軽度

   不休災害や

   かすり傷程度のもの

|

« ヒューマンエラー | トップページ | リスクアセスメント »

労働安全衛生マネジメントシステム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/105553/4240864

この記事へのトラックバック一覧です: リスクアセスメント:

« ヒューマンエラー | トップページ | リスクアセスメント »