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労働安全衛生マネジメントシステム

労働安全衛生管理システムの導入に当たって

基本的考え方

1、労働災害の防止を目的とし、安全衛生水準の

  向上を図る。

 具体的な安全衛生対策をより効果的かつ効率的

 に実施するためのもの。


2、現行の労働安全衛生法等を前提とし、体系及

    び内容を変更しない。


3、自主的な指針で、強制的な基準ではない。


4、すべての規模、すべての業種の事業場を対象


5、危険予知活動、ヒヤリハット運動等従来から

  の現場の安全衛生の積み重ねを尊重する。


6、労使の協議と協力による全員参加の理念

   を基本とする。


7、国際的な動向に適切に対応

  国内の既存の基準にも配慮


8、健康管理等も、実施事項の対象

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受信: 2006年10月15日 (日) 14時16分

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