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化学物質リスクアセスメント

対象の選択と情報の入手


事業場における「すべての化学物質等による危険

性又は有害性等」をリスクアセスメントの対象とし

ます。また、「過去に化学物質等による労働災害が

発生した作業」「化学物質等によるヒヤリハット事例

があった作業」「化学物質等に関して労働者が日常

不安を感じている作業」など、化学物質等による

危険性又は有害性等による負傷または疾病の

発生が合理的に予見可能であるものも対象と

します。

 また、リスクアセスメントを実施する場合、

化学物質等安全データーシート(MSDS)、

化学物質等に係る機械設備についての危険性又は

有害性に関する情報、化学物質等に係る作業標準・

作業手順等、作業環境測定結果、特殊健康診断結果

、生物学的モニタリング結果、個人ばく露濃度の測定

結果などの情報を事前に入手する必要があります。

また、新たな化学物質等を外部から取得しようとする

場合には、当該化学物質等を譲渡し、又は提供する

者から、該当するMSDSを入手することが必要です。

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