リスクアセスメント
実施体制、実施時期
リスクアセスメントは、事業場のトップを
はじめ、安全・衛生管理者、職長等がそれぞれ
の役割に従い、また、安全衛生委員会等の
活用などを通じ労働者を参画させるなど、全社
的な実施体制のもとで推進しなければなりませ
ん。
リスクアセスメントを実施する時期は、「建設物
を設置し、移転し、変更し、又は解体するとき」
「設備、原材料を新規に採用し、又は変更する
時」「作業方法又は作業手順を新規に採用し、
又は変更するとき」のほかに、リスクに変化が
生じ、又は生ずるおそれがあるときに実施する
必要があります。
また、労働災害が発生した場合であって、
過去の調査内容に問題があるときや、機械設備
等の経年劣化、労働者の入れ替わり、新たな
安全衛生の知見の集積があった場合もリスク
アセスメントを実施する必要があります。
さらに、既存の設備等やすでに採用されている
作業方法等については、計画的にリスクアセシメ
ントを実施し、職場にあるリスクを継続的に除去・
低減していくことが大切です。
| 固定リンク
「労働安全コンサルタント試験」カテゴリの記事
- 労働安全衛生コンサルタント試験 合格発表(2014.03.20)
- 労働安全・衛生コンサルタント筆記試験合格発表(2013.12.21)
- 労働安全コンサルタント・衛生コンサルタント合格者発表(2013.03.22)
- 労働安全コンサルタント、労働衛生コンサルタント合格発表(2012.03.22)
- 労働安全・衛生コンサルタント筆記試験合格発表(2011.12.22)


コメント