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改正労働安全衛生法

改正労働安全衛生法

11のポイント

1、長時間労働者への医師による面接指導の実施

2、特殊健康診断結果の労働者への通知

  特殊健康診断の実施義務がある全ての事業場

  で一般健康診断に加え、特殊健康診断につい

  ても、労働者本人への結果の通知が義務と

  なりました。

3、危険性、有害性等の調査及び必要な措置の

  実施

4、認定事業者に対する計画届の免除

5、安全管理者の資格要件の見直し

  平成18年10月1日から、安全管理者は、

  厚生労働大臣が定める研修を受けた者の

  中から選任しなければなりません。

6、安全衛生管理体制の強化

7、製造業の元方事業者による作業間の

  連絡調整の実施

8、化学設備の清掃等の作業の注文者

  による文書等の交付

9、化学物質等の表示・文書交付制度の改善

10、有害物ばく露作業報告の創設

11、免許・技能講習制度の見直し

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