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改正労働安全衛生法

危険性・有害性等の調査及び

必要な措置の実施

■対象 安全管理者を選任しなければならない

      業種の事業場

■職場における労働災害の発生の芽(リスク)

 を事前に摘み取るため、設備、原材料等や

 作業行動等に起因する危険性・有害性の

 調査(リスクアセスメント)を行い、その結果

 に基づき、必要な措置を実施するように

 努めなければなりません。

■リスクアセスメントの実施時期は、

①建設物を設置し、移転し、変更し、又は

 解体するとき

②設備、原材料等を新規に採用し、又は

 変更するとき

③作業方法又は作業手順を新規に採用し

 又は変更するとき

④その他の危険性又は有害性等について

 変化が生じ、又は生ずるおそれがあるとき

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