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安全教育

安全教育の実施方法

1、OFF-JT

○教育担当部門が共通的なものについて実施

○特定のテーマなどについて実施

○外部の機関で実施するものに参加

2、OJT

新規採用者、機械設備の変更、作業要領、

手順の変更などがあった場合に実施する

3、講義方式による教育

一度に多くの人に知識を与えることができる。

何時でも何処でも比較的手軽に行えるなどの

メリットがある。

受講者のレベルにより理解度にかなりのバラツキ

が出る可能性があること等の欠点がでやすい。

4、討議方式による教育

少人数による討議、シンポジウム、

パネルディスカション、ブレーンストーミングなど

5、問題解決方式による教育

参加者が自分の抱えている問題などを出し合い、

意見交換を通じて問題点の解決方法をまとめ上

げていくもの

問題点の抽出→事実の確認→原因の背景→

対策の決定の手順で行います。

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