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フェール・セーフ


フェール・セーフ



フェール・セーフ(Fail Safe)とは、

文字どおり「失敗(Fail)しても

安全(Safe)である」と言う意味です。



(例)

ヒューズは、一定以上の電流が流れる(失敗)

と、ヒューズが軟化して溶断するので電流が

絶たれる。この一度溶断したヒューズは、

ふたたび電流を通す状態(危険側)には

戻らない。すなわち、必ず安全側に故障

(溶断)する性質を持っている。

安全確保手段がフール・プルーフでは、

人間に着目している安全機構

フェール・セーフは機械システムに着目

した安全機構



フェール・セーフ化については、

厚生労働省公表

「工作機械等の制御機構のフェール・セーフ化

 に関するガイドライン」

を参考にして下さい。

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