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労働安全コンサルタント試験

試験の区分


労働安全コンサルタント試験は、

機械、電気、化学、土木及び建築の区分があり、

筆記試験及び口述試験により行われます。


試験の日程

■ 年一回 官報で公告(6月上旬)

  10月実施:筆記試験

  1~2月実施:口述試験


筆記試験会場

■ 各安全衛生技術センターで実施

口述試験会場

■ 東京及び大阪会場の2箇所



ちなみに、私が受験したのは、土木で

筆記試験:九州安全衛生技術センター

      福岡県久留米市

口述試験:大阪




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試験問題

○問題  

 製造業に属する事業場で常時1,000人の労働者を使用する

  ものは、2人以上の安全管理者を選任しなければならない。


●答え

 安全管理者には、事業場の規模による選任はありません。

 規模による選任があるのは、衛生管理者です。


◎解説

 常時50人以上の労働者を使用する全ての業種で選任

が必要となるわけではありません。

「その他の業種」例えば「教育、研究または調査の事業」

においては、 その使用する労働者の多少にかかわらず、

安全管理者を選任する 必要はありません。

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